施工事例ブログ
いわき市中央台|人工芝工事 DIYの人工芝を撤去し、下地からやり直した自社施工の外構リフォーム
今回のお客様は、以前ご自身で施工された人工芝が傷んできたため、
「次にやるなら、プロに任せてきれいに仕上げてほしい」
というご相談をいただきました。
お子さまが遊ぶスペースとして使われていたこともあり、
安全性と見た目の両立を重視した外構リフォームです。
ご依頼内容・施工概要
- 施工エリア:いわき市中央台
- 工事内容:人工芝張り替え工事(リフォーム)
- 施工面積:約70㎡
- 施工目的:
- 傷んだ人工芝をきれいにやり直したい
- 子どもが安心して遊べる庭にしたい
- DIYでは難しい細部まできれいに仕上げたい
※今回は、手前部分の土間コンクリート工事もあわせてご相談いただきましたが、
本記事では人工芝工事を中心にご紹介します。
施工前の状況
既存の人工芝はDIYで施工されたもので、
経年劣化や隙間のズレが出ている状態でした。
特に、
- 芝の端部の処理
- 植木まわりの納まり
- つなぎ目の仕上がり
といった部分は、
どうしてもDIYでは限界が出やすいポイントです。
kirA(キラ)のこだわりポイント
① 隙間まで妥協しない下地・仕上げ処理
kirAでは、人工芝の見た目と耐久性を左右する
端部・隙間の処理を特に重視しています。
- 建物まわり
- フェンス際
- 植木の根元
こうした細かい部分まで妥協せず、
長くきれいに使える仕上がりを目指しました。
② 植木を残しつつ、スッキリした納まりに
「花壇は不要だけど、植木は残したい」というご要望がありました。
そこで今回は、
小さな木杭を使用して植木まわりをシンプルに処理。
人工芝との境界をはっきりさせることで、
- 見た目がスッキリ
- 芝のめくれ防止
- 将来のメンテナンスもしやすい
というメリットがあります。
③ 現場状況に合わせた無駄のない施工
水はけについては、
現地確認の結果、大きな問題はない状態でした。
そのため、
- 必要以上に下地を作り直さない
- 無理に工事内容を増やさない
といった判断を行い、
お客様の負担額が増えない施工を心がけています。
自社施工だからこそ、
現場を見たうえで柔軟な判断が可能です。
④ 耐久性とコストのバランスを考えた人工芝選定
人工芝は、
- 高価すぎても意味がない
- 安すぎると耐久性に不安が残る
という素材です。
今回は、
- なるべく傷みにくい
- お子さまが安心して遊べる
- コストも現実的
という点を重視し、
価格と性能のバランスが取れた人工芝を選定しました。
施工後の仕上がり
施工後は、
- 見た目がすっきり
- つなぎ目が目立たない
- お子さまが安心して遊べる庭
に仕上がりました。
DIYでは難しい細部まで整えることで、
**「やっぱりプロに頼んでよかった」**と感じていただける仕上がりを目指しています。
人工芝工事は下地と施工精度が重要です
人工芝は、
見た目以上に下地づくりと施工精度が重要な外構工事です。
kirA(キラ)では、
- 下地から仕上げまで自社施工
- 現場を知る職人が直接対応
- 暮らし方に合わせた提案
を大切にしています。
いわき市で人工芝・外構工事をご検討中の方へ
- DIYでやったけどやり直したい
- 子どもやペットが安心して使える庭にしたい
- できるだけ無駄な費用はかけたくない
そんな方は、
小さなご相談からでもお気軽にお問い合わせください。
LINEからのご相談も可能です。


