施工事例ブログ
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神社回廊土間 打設前
しばらくぶりの現場ノートになってしまいましたが、今日は神社回廊まわりの土間工事の続きです。
今回はコンクリート打設前の準備まで進みました。
砕石を入れて、型枠を組み、ワイヤーメッシュを入れて、打設に向けた下地づくりを進めています。
前回の解体では、土間がかなり薄く、下に砕石もなく、土が沈下して空洞になっている部分まで出てきたので、やはり見えるところだけでなく下からしっかりやり直すことが大事な現場だと改めて感じます。
完成すると見えなくなる工程だけど、こういう下地づくりが仕上がりや持ちにもつながる部分。
神社のような場所だからこそ、順番を飛ばさず丁寧に進めていきます。
次はいよいよ土間の打設です。
芝の下地整地完了
神社回廊まわりの土間解体で分かったこと
今日は神社回廊まわりの土間解体を進めました。
壊してみると、土間はかなり薄く、下には砕石も入っていない状態。
さらに土が沈下していて、場所によっては穴があくくらい空洞になっていました。
見た目だけでは分からなかったけれど、実際は足元の傷みがかなり進んでいた現場です。
全体的に30センチほど土を押し込んだり、転圧したりしながら下地を整える流れになりました。
表面だけ直しても意味がなく、こういう現場はやっぱり下からしっかりやり直すことが大切だなと改めて感じます。
神社のような場所は、見える部分ももちろん大事だけど、まずは安心して支えられる足元をつくることが一番大事。
順番にしっかり整えていきます。





