施工事例ブログ

2026-03-26 21:27:00

【施工中】在来風呂からユニットバスへ|解体工事

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昔ながらの在来風呂から、使いやすいユニットバスへ変更する工事を進めています。

 

今回はそのための解体作業。

タイルや下地を壊していくと、普段は見えない部分の状態もよく分かります。

 

在来風呂は長年使われていると、寒さや掃除のしにくさ、水まわりの傷みが気になってくることも多いです。

ユニットバスへ変更することで、使いやすさやお手入れのしやすさも大きく変わります。

 

完成すると見えなくなる部分ですが、こういう途中の工程もとても大事。

仕上がりに向けて、しっかり進めていきます。

 

お風呂のリフォーム、解体工事、水まわり工事のご相談も対応しています。

 

2026-03-24 07:10:00

階段仕上げの劣化を確認

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今日は、階段まわりの傷みを確認した現場のことを。

 

この場所は、もともと下地に大谷石が使われていて、その上を薄塗りモルタルで仕上げていた状態でした。

 

ただ、年数が経つ中で表面の仕上げが割れたり、剥がれたりしていて、傷みがかなり進んでいました。

 

原因はいくつか考えられるけれど、やはり下地が大谷石ということも大きいように感じます。

大谷石はやわらかく風化もしやすいため、その上に薄く仕上げた材料だけで長く持たせるのは難しいことがあります。

 

表面だけを見るとモルタルの不具合にも見えるけれど、実際は下地の状態まで含めて考えないと、同じような傷みを繰り返しやすいなと改めて感じました。

 

見える部分だけを直すのではなく、下地の状態を見ながらどう直すか考えることが大事な現場です。

 

2026-03-23 17:03:00

飛散しそうな屋根の補修工事|下塗り作業

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しばらく現場ノートを空けてしまったけど、今日は屋根の補修工事のことを。

 

今回の現場は、屋根材の傷みが進んでいて、このままだと飛散の心配がある状態でした。

見た目だけの問題ではなく、風の強い日などは周囲への影響も気になるので、早めの対応が大事だと改めて感じます。

 

今日はその補修工事の下塗り作業。

傷んだ部分をそのまま仕上げるのではなく、下地を整えてから次の工程に進めることで、仕上がりや持ちも変わってきます。

 

完成すると見えなくなる工程だけど、こういう途中の積み重ねが大事。

表面だけきれいにするのではなく、まずは安心して使える状態に近づけていくことを意識して進めています。

 

2026-03-19 19:19:00

元気のなくなった植木の植え替え

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今日は、元気がなくなってしまった植木の植え替え作業でした。

 

植木は同じように見えても、状態や根の張り方、植える場所との相性まで見ながら進めないと、ただ入れ替えるだけではうまくいかないこともあります。

 

今回は、植木のことをしっかり分かっている職人さんにも入ってもらい、状態を見ながら丁寧に対応してもらいました。

 

外まわりの工事というと、コンクリートやフェンスのイメージが強いけれど、植木が変わるだけでも家まわりの印象はかなり変わるなと改めて感じます。

 

無理に進めるのではなく、必要なところはきちんと知識のある人と連携して、しっかりした形で仕上げていくことも大事だと思いました。

 

2026-03-17 17:29:00

駐車場拡張工事|ブロック積みの状況

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今日は駐車場拡張工事のブロック積みを進めました。

 

限られた敷地の中で、上のスペースをできるだけ残しながら、下の駐車場を広く使えるように形を調整しています。

 

まっすぐ積むだけではなく、使えるスペースや動線を考えながら納まりを決めていくと、こういう形になることもあります。

 

駐車場を広げたいけれど、上の敷地もなるべく減らしたくない。

そういう時は、ただ壊して広げるだけではなく、全体のバランスを見ながら施工方法を考えることが大切だなと改めて感じます。

 

少しずつ形になってきて、完成のイメージも見えてきました。

 

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