施工事例ブログ

2026-03-02 20:29:00

MATスプレー施工前の下処理|ひび割れ補修|いわき市

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本日はMATスプレー施工前の下処理作業を行いました。

 

既存の土間コンクリートには複数のひび割れが確認できたため、

そのまま施工せず、まずは補修から。

 

ひび割れを放置したまま表面施工を行うと、

クラックが浮き出たり、将来的に再び広がる可能性があります。

 

今回はしっかりとVカットを行い、

内部まで清掃した上でモルタル補修。

 

下地を整えてからMATスプレー施工へと進みます。

 

表面だけをきれいにするのではなく、

“長持ちする施工”を前提に工程を組み立てています。

 

外構リフォームやコンクリート再生工事では、

下処理の丁寧さが仕上がりと耐久性を大きく左右します。

 

完成後は見えなくなる部分ですが、

だからこそ手を抜きません。

 

2026-02-28 23:03:00

スタンプコンクリート完成|いわき市内郷

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本日、スタンプコンクリートの仕上げ工程が完了しました。

 

目地部分にしっかりと着色を入れ、陰影を強調。

木目の凹凸がより立体的に見えるよう調整しました。

 

最後にシーラーを塗布し、色味を落ち着かせて全体を締めています。

 

スタンプコンクリートは、

模様を押すだけでは“リアル”にはなりません。

 

・目地の色の入り方

・陰影の出し方

・表面の質感調整

 

細かな積み重ねで、やっと自然な枕木の表情になります。

 

既存の土間コンクリートの中にワンポイントとして施工しましたが、

空間の印象が大きく変わりました。

 

凹凸の立体感もきれいに出ています。

 

今回も良い仕上がりになりました。

 

2026-02-27 22:04:00

レンガの白華(エフロレッセンス)除去|いわき市植田

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本日は、約1年半前に施工させていただいたレンガ部分のメンテナンス対応を行いました。

 

レンガ目地に白く浮き出る「白華(エフロレッセンス)」が確認できたため、酸洗いによる除去作業を実施。

 

白華は、モルタル内部の成分が水分移動によって表面に現れる現象です。

施工不良というより、材料の性質と環境条件が重なったときに発生します。

 

特に、

 

・地面からの湿気

・雨水の影響

・季節ごとの乾燥と湿潤の繰り返し

 

こうした要因が積み重なることで、施工から時間が経って現れることもあります。

 

今回は専用の酸洗い材を使用し、

素材を傷めないよう濃度と反応時間を調整しながら丁寧に処理。

 

施工当初の落ち着いた色味に戻りました。

 

外構は「完成して終わり」ではありません。

経年変化も含めて付き合っていくもの。

 

万が一変化が出た場合も、適切に対応することが大切だと考えています。

 

2026-02-26 20:01:00

いわき市平|合併浄化槽設置工事

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本日は合併浄化槽の設置工事を行いました。

 

既存の土間コンクリートを解体し、所定の深さまで掘削。

地盤の状態を確認しながら慎重に床付けを行い、本体を設置しています。

 

浄化槽工事は「ただ埋めればいい」ものではありません。

 

・水平の精度

・沈下しないための下地づくり

・周囲への影響確認

・既存構造物との取り合い

 

見えなくなる部分こそ、丁寧さが問われます。

 

今回は限られたスペースでの施工だったため、

重機の動線や周囲の安全確保にも特に注意しながら作業を進めました。

 

これから配管接続、埋戻し、転圧へと工程を進めていきます。

 

完成後は見えなくなる設備ですが、

暮らしを支える大切なインフラ。

 

しっかりと責任を持って仕上げます。

 

2026-02-25 12:43:00

いわき市平|浄化槽設置に伴う土間コンクリート解体

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本日は浄化槽設置のため、既存土間コンクリートの解体作業を行いました。

 

一見しっかり厚みのあるコンクリートでしたが、

解体してみると内部は無筋(鉄筋なし)。

 

さらに下地には砕石層が入っておらず、土の上に直接打設されている状態でした。

 

その結果、長年の荷重や地盤の動きによりひび割れが発生していたと考えられます。

 

コンクリートは「厚み」だけでは持ちません。

・鉄筋

・砕石による支持層

・転圧

これらが揃って初めて、長持ちする土間になります。

 

見えない部分こそ大事。

 

今回の解体で改めてその重要性を実感しました。

 

新設する際は、しっかりと下地を作り、

将来的に安心できる構造で仕上げていきます。

 

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