施工事例ブログ

2026-02-24 09:28:00

いわき市|庭の水たまり改善・境界区切り工事|山砂整地+スロープ新

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いわき市にて、

庭まわりの改善工事を行いました。

 

今回のご相談は、

 

・庭に水が溜まってしまう

・建物に泥がはねる

・隣地との境界をはっきりさせたい

 

という内容でした。

 

 

 

 

お客様のご要望

 

 

・雨の日に庭がぬかるむのを改善したい

・建物基礎まわりをきれいに保ちたい

・将来的に畑として使える状態にしておきたい

・荷物や機械の搬入がしやすい動線をつくりたい

 

庭は今後「畑として使いたい」とのことでしたので、

砂利仕上げではなく山砂での施工をご提案しました。

 

 

 

 

今回の施工内容

 

 

・建物まわりの境界見切り施工

・山砂による整地

・アプローチ石貼り施工

・新規出入口の新設

・片側スロープ付き階段施工

 

既存の出入口はありましたが、

機械の搬入や荷物の出し入れを考え、

別の位置に新たな出入口を設けました。

 

階段だけでなく、

片側にスロープを設けることで

一輪車や台車も使いやすい納まりにしています。

 

 

 

 

施工のポイント

 

 

 

① 水が溜まりにくい地盤づくり

 

 

単純に土を入れるだけではなく、

水の流れを考えた整地を行っています。

 

山砂は畑利用を想定しつつ、

建物側に泥が寄りにくい高さ・勾配を意識しました。

 

 

 

 

② 建物を守る見切り施工

 

 

黒砕石と見切り材で建物まわりを区切ることで、

 

・泥はねの軽減

・境界の明確化

・メンテナンス性の向上

 

につながっています。

 

見た目だけでなく、

「後から困らない外構」を意識しています。

 

 

 

 

③ 使い勝手を考えた出入口

 

 

スロープを設けることで、

 

・農作業時の動線確保

・将来的な使い方の幅

・搬入時の負担軽減

 

を考慮しました。

 

今だけでなく、

これからの使い方まで想定した施工です。

 

 

 

 

施工データ

 

 

施工場所:福島県いわき市

工事内容:庭整地・境界見切り・階段スロープ新設

施工方法:山砂整地・石貼り・ブロック階段施工

 

 

 

 

まとめ|庭を「使える空間」にする外構

 

 

・水たまりが気になる

・泥はねをどうにかしたい

・畑として使える庭にしたい

・動線を整理したい

 

外構は「見た目」だけでなく、

使い方で大きく変わります。

 

kirA(キラ)では、

打ち合わせから施工まで自社施工で対応しています。

 

小さなご相談からでも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。