施工事例ブログ
いわき市|庭の水たまり改善・境界区切り工事|山砂整地+スロープ新
いわき市にて、
庭まわりの改善工事を行いました。
今回のご相談は、
・庭に水が溜まってしまう
・建物に泥がはねる
・隣地との境界をはっきりさせたい
という内容でした。
お客様のご要望
・雨の日に庭がぬかるむのを改善したい
・建物基礎まわりをきれいに保ちたい
・将来的に畑として使える状態にしておきたい
・荷物や機械の搬入がしやすい動線をつくりたい
庭は今後「畑として使いたい」とのことでしたので、
砂利仕上げではなく山砂での施工をご提案しました。
今回の施工内容
・建物まわりの境界見切り施工
・山砂による整地
・アプローチ石貼り施工
・新規出入口の新設
・片側スロープ付き階段施工
既存の出入口はありましたが、
機械の搬入や荷物の出し入れを考え、
別の位置に新たな出入口を設けました。
階段だけでなく、
片側にスロープを設けることで
一輪車や台車も使いやすい納まりにしています。
施工のポイント
① 水が溜まりにくい地盤づくり
単純に土を入れるだけではなく、
水の流れを考えた整地を行っています。
山砂は畑利用を想定しつつ、
建物側に泥が寄りにくい高さ・勾配を意識しました。
② 建物を守る見切り施工
黒砕石と見切り材で建物まわりを区切ることで、
・泥はねの軽減
・境界の明確化
・メンテナンス性の向上
につながっています。
見た目だけでなく、
「後から困らない外構」を意識しています。
③ 使い勝手を考えた出入口
スロープを設けることで、
・農作業時の動線確保
・将来的な使い方の幅
・搬入時の負担軽減
を考慮しました。
今だけでなく、
これからの使い方まで想定した施工です。
施工データ
施工場所:福島県いわき市
工事内容:庭整地・境界見切り・階段スロープ新設
施工方法:山砂整地・石貼り・ブロック階段施工
まとめ|庭を「使える空間」にする外構
・水たまりが気になる
・泥はねをどうにかしたい
・畑として使える庭にしたい
・動線を整理したい
外構は「見た目」だけでなく、
使い方で大きく変わります。
kirA(キラ)では、
打ち合わせから施工まで自社施工で対応しています。
小さなご相談からでも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。

