
しばらく現場ノートを空けてしまったけど、今日は屋根の補修工事のことを。
今回の現場は、屋根材の傷みが進んでいて、このままだと飛散の心配がある状態でした。
見た目だけの問題ではなく、風の強い日などは周囲への影響も気になるので、早めの対応が大事だと改めて感じます。
今日はその補修工事の下塗り作業。
傷んだ部分をそのまま仕上げるのではなく、下地を整えてから次の工程に進めることで、仕上がりや持ちも変わってきます。
完成すると見えなくなる工程だけど、こういう途中の積み重ねが大事。
表面だけきれいにするのではなく、まずは安心して使える状態に近づけていくことを意識して進めています。