施工事例ブログ

2026-04-08 17:00:00

神社回廊まわりの土間解体で分かったこと

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今日は神社回廊まわりの土間解体を進めました。

 

壊してみると、土間はかなり薄く、下には砕石も入っていない状態。

さらに土が沈下していて、場所によっては穴があくくらい空洞になっていました。

 

見た目だけでは分からなかったけれど、実際は足元の傷みがかなり進んでいた現場です。

 

全体的に30センチほど土を押し込んだり、転圧したりしながら下地を整える流れになりました。

表面だけ直しても意味がなく、こういう現場はやっぱり下からしっかりやり直すことが大切だなと改めて感じます。

 

神社のような場所は、見える部分ももちろん大事だけど、まずは安心して支えられる足元をつくることが一番大事。

順番にしっかり整えていきます。

 

2026-04-06 09:43:00

神社の回廊補修工事が始まります

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神社の回廊補修工事が始まりました。

 

今回の工事は、まず下まわりの土間部分から直していきます。

上の木部や回廊そのものも大事だけれど、土台になる部分が傷んでいると全体に影響が出やすいので、まずは足元からしっかり整えていく流れです。

 

こういう工事は、目に入りやすい部分だけを直せばいいわけではなく、下地や土間の状態を見ながら順番に進めていくことが大切だなと改めて感じます。

 

神社のような場所は、普段の住宅工事とはまた違った緊張感がありますが、だからこそ一つひとつ丁寧に進めていきたいと思います。

 

まずは土間の補修から、しっかり進めていきます。

 

2026-04-04 22:11:00

庭の一部を駐車場へ

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今回は、お庭の一部を駐車スペースとして使えるようにした工事でした。

 

もともとは庭として使っていた場所でしたが、生活の変化とともに

「もう1台分停められる場所がほしい」

という形でご相談をいただきました。

 

限られた敷地の中でも、使い方を見直すことで新しく駐車場をつくれることがあります。

 

今回は庭の一部を活かしながら、車を停めやすいようコンクリートで駐車スペースを整備。

見た目もすっきりして、使い勝手もかなり変わりました。

 

庭を少し減らしてでも、毎日の駐車のしやすさを優先したい。

そういう考え方も、暮らしに合わせた外まわりの整え方のひとつだなと改めて感じます。

 

2026-04-03 22:50:00

間口を広げるコンクリート工事

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4月に入って気温も上がり、コンクリートの仕上がりが一気に早くなってきました。

 

少し前までとは全然違って、油断するとすぐ締まってくる。

夏なのかと思うくらい、動きを見ながら急いで仕上げる感覚になってきています。

 

これからの時期は仕上がりだけじゃなく、こちらの暑さ対策もしっかり考えていかないといけないなと改めて感じます。

 

今回は、入り口の間口を広げるためのコンクリート工事。

出入りしやすさを良くするために形を整えて、使いやすい入り口になるよう施工しました。

 

見た目の変化もあるけれど、こういう工事は毎日の出入りのしやすさが大きく変わる。

小さな違いでも、使う人にとってはかなり大きいなと思います。

 

2026-04-01 22:13:00

駐車場まわりの問題を整理した工事

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今回は、駐車場として使うには少し不安のある状態から整えていった現場でした。

 

もともとは配管が露出していて、車の出入りによって当たってしまう心配があり、配管自体も傷みやすく長持ちしにくい状態。

さらに浄化槽スラブの下も土が流れていて、駐車スペースとしての区画もはっきりせず、全体的に使いづらさのあるつくりでした。

 

見た目だけの問題ではなく、

安全面や今後の持ちまで考えると、早めに整えておきたい状態だったと思います。

 

今回はコンクリート施工とブロックで形を整え、駐車場として使いやすい状態に改善。

区画もはっきりして、見た目だけでなく安心感もかなり変わりました。

 

こういう現場を見ると、ただ駐車場を作るだけではなく、

安全に使えるか、傷みが出にくいかまで考えることが大事だなと改めて感じます。

 

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